トレーニング・ファシリテーション事例

トレーニング・ファシリテーション事例

事例1

プロジェクト業界#1を目指して取り組むEQ(感情知性)プログラム
ねらい
キーサクセスファクター
・業界#1のコールセンターになる目標達成

・一人ひとりの知識、スキルだけでない力を向上させる

・組織力の向上

概要&結果業界では常にトップクラスにあるコールセンターでしたが、1位になったことがなく、そこに挑戦したいという明確な目標がありました。知識、テクニックやスキルに関して考えうることはほぼ全て実施している段階で相談を受けています。そこで池照の目にとまったのは顧客アンケートの一文「人間味が感じられないことがある」でした。すぐにEQ(感情知性)の導入を提案し、そこから4年に渡り、部員のほぼ全員対象とした個人/組織ワークプログラムがスタートしました。EQI(行動特性)検査で自己の行動傾向を把握し、電話応時の自己の感情と行動を客観的に理解し、開発につなげていきました。また、EQの組織診断の結果分析から組織的に開発する項目を絞り、全員で取り組むことで成果につなげました。

【アイズプラス池照の感想】
トップの方がEQの大切さを理解し、継続的に発信し続けたこと、また仕事はもちろんですが自分自身の能力開発につなげてほしいというメッセージを発信し続けていたことが社員に伝わったケースでした。スタートして2年目から外部コンテストで優秀賞を取得、また翌年にも別のコンテストで賞を受賞しています。社内、業界内でも認知度もあがり、グローバルの本社からも賞賛例となりました。

キーワードEQ(感情知性)、行動変容、意識改革、EQコーチング、組織課題の解決

事例2

プロジェクト組織風土改革(リーダーシップxEQ)プロジェクト
ねらい
キーサクセスファクター
・女性社員のEQによる意識改革

・個人のリーダーシップ開発x組織風土改革への挑戦

・組織内のネットワーク強化

概要&結果女性活躍推進施策の一環として何かできないかという相談からスタートしました。池照からの提案EQを活用して自己肯定感とリーダーシップを向上させる個人ワークの取り組み、かつ単発の研修でなく5ケ月間のプロジェクト形式としてチームを組んで課題に取り組む組織ワーク、かつこの2つの取り組み(個人ワークと組織ワーク)について最終回で各自/チームで発表するというものでした。EQの組織診断からは自己肯定感の低さ、自主的な取り組みが苦手なことなどが明白になっており、プロジェクトはこの課題へのチャレンジでもありました。自身の強みや課題を把握して開発に挑むにあたりは相互コーチングで互いにアセスメントを活用して自己のリーダーシップを高め、かつ5ケ月というプロジェクト期間

【アイズプラス池照の感想】
トップの方がEQの大切さを理解し、継続的に発信し続けたこと、また仕事はもちろんですが自分自身の能力開発につなげてほしいというメッセージを発信し続けていたことが社員に伝わったケースでした。スタートして2年目から外部コンテストで優秀賞を取得、また翌年にも別のコンテストで賞を受賞しています。社内、業界内でも認知度もあがり、グローバルの本社からも賞賛例となりました。

キーワードEQ(感情知性)、行動変容、意識改革、EQコーチング、組織課題の解決